肌トラブルの原因は実は洗顔回数にあった?

人は一日にどのくらいの回数を洗顔をしているのでしょうか?例えば、朝、夜の2回や、朝、昼、夜の3回、朝から夜まで何度でもなど、回数は人それぞれかと思いますが、では果たして、洗顔は何回まで行うのが理想的なのでしょうか。
答えは「洗顔はメイク以前にお肌にとって、とても大切なスキンケアの第一歩」であるからだそうです。
その観点から申し上げますと、「一日の中でメイクする、メイクを落とす」という、ふたつのパターンから、洗顔は「朝起きてのメイク前と、夜にメイクを落とすとき」が共通するからです。
では、それ以外の回数の人は、どんなときに洗顔をしているのでしょうか?そこで、一日に2回以上洗顔をしている人について伺うと、「それは洗いすぎによるトラブルが発生する可能性が高くなる」という意見が圧倒的に多く、「洗顔はやみくもにやればいいものではない」とはっきりおっしゃる方がほとんどでした。
では、なぜ美容部員さんがおっしゃる、「洗顔の回数は2回で充分」なのでしょうか?その肌を更に外的要因に必要以上さらすことは、肌が本来持っている力を過剰に働かせることに繋がります。
それは、洗うこと⇒肌の状態を変える⇒洗うこと⇒肌の状態を変えるというサイクルは、肌が延々と短い周期で変わるため、肌の働きが洗顔によって無理やりフル稼働してしまう仕組みです。
これでは肌が本来持っている力でゆっくり再生する時間が、常に早送りしていることと同じことになってしまいますね。
つまり「回数の多い洗顔はお肌に無理をかけている」ということになります。
ただ、ニキビや、アトピーなど、お肌に注意を払わないといけない状況の方は、回数はこの限りにはありません。
皮膚科の先生とご相談の上、よい方法、よい洗顔の回数の指示に従うことをお勧めします。
お肌の状態が良いと思っていても、美容部員さんやお医者様など、第三者の目で客観的にみてもらってから、ご自身に合う洗顔の回数を判断してもよいかもしれません。
そして、ご自身のお肌のサイクルとよく相談することもお忘れなく。
ビーグレンでニキビ悪化?クレイ洗顔体験談!【安全なコスメですか?】